当園紹介

旭ぶどう園は例年8月上旬から9月中旬頃開園し,約10種類ほどの葡萄を生産・販売しています。
その他に野菜や葡萄以外の果物も少しだけ販売しています。

ぶどう園の略歴

1973~1980年 秩父農工の加藤先生の指導によりさくらんぼやぶどうの苗を植え、 ぶどう棚を設置する(さくらんぼは土地に合わず早々に栽培を断念)。 ぶどうの販売を開始。
1981~1990年 小粒品種を徐々に減らし、大粒品種を増やす。ぶどうの地方発送をはじめる。
1991~1999年 大粒品種を中心に新品種を導入する等、様々な試行錯誤を繰り返す。
2001~2010年 売り場上部に鉄骨を組み、駐車場スペースを確保。大粒品種を中心に栽培。
2010~現在 近隣の宅地化が進み日照確保のため、他の畑に5aほど葡萄棚を増やす。

栽培面積等

約50a、従業員約3名の家族経営

旭ぶどう園の12か月

12か月

ぶどうの出来るまで 1~4月

1月から2月にかけてはぶどうの枝の剪定を行います。
4月頃芽が出始めてきて、5月頃に伸びてきた新枝をぶどう棚に誘引します。

剪定前
剪定後
新枝発芽
誘引

6~7月

6月に一部の大粒ぶどうはジベレリン処理をおこない、粒の肥大化、無種子化を促進させます。
6月中旬からぶどうの粒を抜き、房の形を整え、7月頃、袋をかけ、ぶどうに色が着くのを待ちます。

ジベレリン処理(一部のぶどうのみ)
粒抜き前
粒抜き後
袋かけ

8~12月

ぶどうに色が着いたら開園です。閉園後は施肥をしたり、新しい苗木を植えたりしています。

着色前
着色後
定植前
定植後

その他の仕事

病害虫の防除のために薬剤散布を行ったり、雑草を刈り取ったり、網を張ったりします。

旭ぶどう園の2013年

2013年7月上旬~下旬のブドウの様子(紅伊豆)

旭ぶどう園の2012年

旭ぶどう園の2011年(少しだけ2010年)

旭ぶどう園の2010年